EVENT

共鳴弦トリオライブキャラバン 弘前公演

2025年6月29日(日)
15:30開場/16:00開演
投げ銭制

  • 共鳴弦トリオキャラバン 弘前公演(弘前れんが倉庫美術館 指定管理者 自主事業)
    場所:cafe & shop BRICK(弘前れんが倉庫美術館 隣接)
    定員:70名(全席自由)
    料金:投げ銭 + 1ドリンク *事前予約優先

    主催:十和田市現代美術館、弘前れんが倉庫美術館 指定管理者 弘前芸術創造株式会社
    協賛:つみえ基金
    後援:ノルウェー大使館

    SonaSonoS(ソナソノ)は、主にバロック時代に活躍した古楽器ヴィオラ・ダモーレと、ノルウェーの伝統楽器であるハーディングフェーレという、世界的にも極めて稀な組み合わせの女性トリオです。グループ名の由来はエスペラント語のsona sono「響く音」。共鳴弦の豊かな響きを意味すると共に、三人の心が共鳴し、聴衆と奏者の心が響き合うことを象徴しています。
    ジャンルの異なる分野で長年活動してきた三人が、それぞれの個性を存分に発揮し、共鳴弦楽器との共鳴・共振を通じて、音楽の素晴らしさを増幅させます。オリジナル作品に加え、北欧などの民族音楽やルネサンスから現代に至る幅広いレパートリーを、共鳴弦の特質を生かしたクリエイティブなアレンジでお届けします。

    共鳴弦とは
    ヴィオラ・ダモーレとハーディングフェーレは、外観こそヴァイオリンに似ているものの、構造と音響特性に大きな違いがあり、その主な理由は、演奏される弦の下を通る隠された別の弦にあります。
    この隠された弦のことを「共鳴弦」と呼びます。共鳴弦は、演奏弦である上の弦のように弓で直接弾かれることはありませんが、演奏弦の振動に反応して共鳴し、自然に独特の響きを生み出します。

    申込方法
    申込み方法|専用フォーム(Peatix)より必要事項を記入の上、お申込みください
    電話予約|弘前れんが倉庫美術館 0172-32-8950

    注意事項
    美術館敷地内には駐車場がございません。お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

     

     

    つみえ基金
    「つみえ基金」は、文化的な創造性と表現を支援するために設立された基金です。この基金は、文学、絵画、音楽、舞踊、舞台芸術などの多様な文化活動を、幼少期の子供たちに経験してもらい、情操教育の一助として、豊かな感性を育むことを理想としています。若きアーティストやクリエイターの創作活動を後押しします。特に、革新的で社会的影響力のあるプロジェクトや、若手アーティストの挑戦的な取り組みが、あまねく年代の方々に認知されるよう広報面でも支援しています。

プロフィール

  • 共鳴弦トリオ SonaSonoS(ソナソノ )
    写真:©︎2024 Kaihei Akioka

    共鳴弦トリオ SonaSonoS(ソナソノ )

    ・向島ゆり子 五弦ビオラダモーレ
    ・酒井恵美  ハーディンフェーレ
    ・波田生  ビオラダモーレ
    https://www.sonasonos.com/

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